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栄養管理、栄養のとれる朝食!


こんちわ!今日はいくらか過ごしやすい陽気ですね。

みなさんは、毎朝ちゃんと食事をしていらっしゃいますか?なかなか時間が取れない方もいると思いますが、簡単に栄養の摂れる朝食をとりたいですね。

近年、朝食を摂らない男性が増えているそうです。20歳代の男性で毎日朝食を摂る人は35.5%しかおらず、3割の人が週の半分以上は朝食を摂らない生活を送っているそうです。

ではなぜ!朝食が必要なんでしょうか?

朝食は英語でbreakfastといいますね。この語源はbreak(やめる)+ fast(断食)で、断食のあとに食べる最初の食事のことをいうそうです。

朝食の目的は、体温を上昇させ、脳にエネルギーを供給してその働きを活発にし、心身ともにすっきりとした目覚めを迎えることにあります。

脳のエネルギーはブドウ糖です。夜、7時頃に夕食を摂った場合。エネルギーの素であるブドウ糖は肝臓や骨格にグリコーゲンとして貯えられますが、そのグリコーゲンは、あまり長時間もちません。脳はエネルギーを貯えることができないので、常にブドウ糖を供給することが必要です。グリコーゲンは夜間消費しつづけられているのです。朝食を摂らずに仕事や勉強をすると、10時頃にはエネルギー切れを起こし、脳の働きが低下します。さらに、食べる行為自体が体温の上昇を促し、脳の働きを活発にします。

腸にとっても大切です。朝5時頃から最も活発に腸は動き出します。朝食は、さらに腸の活動を活発にし、排便を促す作用もあります。身体の1日のリズムをつけるのに太陽光線が効果的であることはよく知られていますが、朝食も体内リズムを刻むのに効果的なのです。

では、どんな朝食がよいのでしょうか?

1日に必要な栄養の約4分の1から3分の1を朝食で摂るようにすること。昼食・夕食の2食では1日に必要な栄養を充分に摂取できません。主食、卵料理にキャベツ、牛乳・ヨーグルト。このような食事でよいのです。今まで食べずに出かけていた人は、ヨーグルト1個でも牛乳1本でも構いませんので、何か口に入れるようにしましょう。
また、パンと牛乳だけだった人は、ベーコンエッグと野菜などを一皿加えるようにした方がいいでしょう。

果物もとってもいいです。特にバナナは簡単に食べれて栄養価もすごく高いのですし、シリアルとヨーグルトにプラスするだけで全然栄養価が違ってきますから、オススメです!豆乳とバナナと黒ゴマをミキサーにかけたジュースもいいと思いますよ。

あとこんな便利なものもあります。江崎グリコの毎日果実忙しい朝でも手軽に栄養補充できますよ。また朝食後にはビタミンCをサプリで補うと効果的です。できれば天然のビタミンCが良いですね。

朝食をきちんととって、すがすがしい一日のスタートを切るのが、健康に生活する秘訣ですね。

かしこい現代人はサプリメントを活用しよう!




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