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栄養管理、健康てなんだろう!



健康てなんだろう!って素朴な疑問、普段そんなこと考えもしませんでしたが、ちょっと調べて見ようと思う。何か栄養管理のヒントになるものがあったりするかも・・・
あったりまえでしょ病気じゃない時が健康て言うんじゃないの?って声が聞こえてきますが、だけど、今と昔では健康の考え方などが、変わっているのではないのかなぁーと素朴に感じまして調べて見ました。何か新しい事が発見しそうです。

まずは、大きく見てみましょう!WHO(世界保健機構)では健康についてどのような定義づけしているのだろうか?

WHO(世界保健機関)は、その憲章の中では
健康は身体的にも精神的にも社会的にも完全に良好な状態をいい、単に病気がないとか病弱でないということではない。

世界保健機関(WHO)とは・・

国際連合の中の専門機関の一つで1948年に設立。国際保健事業の調整・援助、伝染病や風土病の撲滅、保健関連条約の提案・勧告、医療・衛生等の国際基準の策定といった幅広い任務を受け持つ機関。


おっと、身体的にも精神的にも社会的にも良好な状態ですって!健康って二文字だが、なんか奥が深いですねー、すでに私は不健康だあー(^.^;; ヒヤアセ


しかし、実際には健康の概念は医療技術の発展とそれに伴う疾病の変遷とともに変化しているようです。

感染症などの急性期疾患が多かった時代では、そのような疾患にかからないということが「健康」であると考えられていました。つまり「健康」を、「病気でない状態」という意味で使われることが多かったのです。従って「予防」も、感染の機会を避けることを意味していました。

その後、臨床医学は目覚ましい技術革新を遂げ、急性期疾患は激減し、それに伴い健康の概念も「病気でない状態」という意味から、「病気と対比した理想的な状態」に変わってきました。つまり健康の質が問われるようになってきたのです。

1970年代になると、医療技術の更なる高度化で様々な新しい治療法が開発されました。しかし、一方で医療費の増加による負担問題や成人病などの慢性疾患の増加などで、医療の在り方が問われることになりました。
さらに1977年、アメリカ上院栄養問題特別委員会がいわゆるマクガバンレポートと呼ばれる報告書を発表しました。

1980年代になると、ヨーロッパで提唱された「西暦2000年にすべての人に健康を」運動(HFA2000)を軸に健康増進の国民的運動は世界中に広がり始めました。欧米では、ウェルネスという健康観が普及し始めました。

ウェルネスという健康観は、病気であるかないかという二つの区分をするというのではなく、健康にはレベルがあって、それはどんどん高くしていくことができるというものです。

そして、成人病の大半は、患者のライフスタイルと密接にかかわっていることが分かってきました。 具体的には、食生活や、運動、喫煙、飲酒、休養、ストレス管理などの日常の生活習慣が成人病の進行度を直接左右するファクターになっているらしいということです。

ウェルネスの考え方が広がってくると、食生活、飲酒、ストレス管理などという日常の生活習慣をコントロールすることにより、健康の質の向上や病気の予防はできるという認識がなされるようになってきました。このような流れの中でセルフケアに対する認識と要求が出てきたのです。

セルフケアとは

自分の健康は自分で守りたい。健康管理は自分の責任で健康を守る方法は自分で選択したい。より質の高い健康的・衛生的な生活を送りたいというものです。

1982年アメリカの国立科学アカデミー全米研究協議会は、食事でガンが予防できる可能性を認め、ガン予防の食事についてのガイドラインを発表し、その後、アメリカの国立衛生研究所や国立科学アカデミーなどの政府機関が、食による疾病予防策を研究し始めるようになりました。このような流れに乗ってサプリメントを含む健康食品が脚光を浴びるようになり、健康増進に大きく役立って来ました。

1990年代になると、遺伝子の研究と老化科学の進歩により、健康増進を柱とする新公衆衛生運動は開花期から爛熟期へと飛躍的な発展をみせることになります。 「ウェルネス」という健康観に替わり「オプティマル・ヘルス」という健康観が普及し始めました。これからの時代は最高の健康の状態で長寿を生きていくという時代です。 オプティマル・ヘルスとは心も身も生き生きとして最高の健康状態のことをいい、70歳なら70歳で作りうる最高の健康、75歳なら75歳の、80歳なら80歳の、つまりその時その時の年齢での最高の健康状態を表している言葉なんです。

人間が生物学的にもっている機能や特性、知恵、行動力など様々なものを含めたオプティマルヘルスを実現し、最高の歳のとり方をすることをオプティマル・エイジングといいます。

では、現在の健康観は?

健康についての考え方は、今の複雑・多様化した社会のため、個人の健康観や、ライフスタイルは様々なものになっています。

健康は他に与えられるものではなく、個人個人が日々の暮らしの中から年齢や体力、ライフスタイルに応じて自分に適したものを選び、守っていくものなんです。そのため、医学・栄養学・体育学・心理学・社会学など、健康に関することを学び、実践することが必要なんでしょう。

このことから、健康の定義は以下のようにするのが現代的でしょう。

 「健康とは環境の変化に適応し、自分の能力を充分に発揮できる状態をいう。」

すべての人は病気になる恐れがあり、健康の人と病気の人の間に、半健康状態の人、半健康人が存在することになります。半健康人には栄養管理、栄養指導などをして予防することが必要になり、健康人は健康の維持、増進活動、病気の人は治療が必要となるということでしょう。




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栄養管理、ビタミン・ミネラルは絶対に欠かせないものです

栄養管理、ビタミン・ミネラルは絶対に欠かせないもの。

ビタミンは酵素というたんぱく質と一緒になって、炭水化物(糖類)・タンパク質・脂質を体の中に取り入れ分解しエネルギーに変える働きをします。そしてミネラルは酵素と結合し活性酸素を分解、無毒化する働きをしているのです。

ビタミン・ミネラル不足をひき起こす原因としては、食の飽和、欧米化した食事などが原因に上げられます。普段私たちが手抜きをして、いつもお世話になっている、インスタント食品や清涼飲料などに多く入っている食品添加物は、リンやナトリウムが多く含まれていて、ミネラル・バランスを崩す大きな要因もそのひとつなんですね。

ビタミンが欠乏すると、体が様々な異変を起こし、生活習慣病やがんにまで影響を及ぼします。 ビタミンは人間の体内で作ることができないから、意識して食事やサプリメントで摂って下さいね。

もし体内にビタミンが不足がちだったら、こんな影響がでるかもよ。気を付けてね!

・ビタミンAは免疫の機能を助け、呼吸器系の抵抗力をつけ、夜盲症を防ぎます。

・ビタミンB1は炭水化物の消化を助け、筋肉や神経系を正常に保ちます。

・ビタミンB2は健康な皮膚や爪や髪の毛の維持に欠かせません。足りない人は、皮膚や、唇に炎症がおこります。

・ビタミンB6は、タンパク質や脂肪を適切に吸収し、核酸の合成を助け、自然な利尿作用を促進する働きがありますが、欠乏すると、貧血になったり、皮膚炎症を起こすことにも成りかねません。

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それから、ビタミンも重要な栄養素ですが、ミネラルなしでは、何もできないということを知る人は少ないようです。これもチームプレーですね、ひとつの栄養素だけでは、満足に働かないのです。

特に、ビタミン不足だぁーと言って、ビタミンだけをたっぷり摂っている方、ドブにお金を捨てているかも知れません。(^^;;

ほとんどのビタミンはミネラルの存在なしでは、吸収することも、その機能を果たすこともできません。ビタミンは、ミネラル助けられているんです。

・ビタミンAは、カルシウム、マグネシウム、リン、セレニウム、亜鉛が十分にあれば最も良く働く事が知られています。

・ビタミンBも、コバルト、銅、マンガン、カリウム等によって効果が高められ、

・ビタミンCは、カルシウム、コバルト、銅、鉄、ナトリウムの助けで最大の効果が発揮され、

・ビタミンEは、カルシウム、セレニウム、ナトリウム、亜鉛、リン、等と一緒に最大の仕事をします。

3大栄養素も、それだけでは体の役に立つことができず、ビタミン・ミネラルに補助されて体内で化学変化を起こすことによって初めてエネルギーになります。
だから、栄養管理には、ビタミンとミネラルは、絶対に欠かせないものなんです。


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栄養管理、微量栄養素の仕事は?



いくよ〜!栄養管理の基本、微量栄養素について調べてみたよ♪

あなたが食べた食事から頂戴する、3大栄養素を体内で使うためには微量栄養素が必要なんです。

微量栄養素は、ビタミン類やミネラル類のこと。身体に必要な栄養素で、そのほとんどを体内で作ることができないので、食べ物などから摂取するしかなく、吸収性が比較的悪いから、サプリメントで補う必要性があるんですね。

こういうこと・・・です。

・脂肪を体の中に蓄えて非常用のエネルギー源を作る為には、マンガンや、マグネシウムがいる。

・糖分を体の中でエネルギーに有効に変えるためにはミネラルのクロム、ナイアシンがいる。

・更に糖を体の中で代謝されるためにはインシュリンというホルモンが必要ですが、これを作るためには亜鉛が必要で、その際には、亜鉛とリンが一緒に働く。

・リンが無ければ糖分をエネルギーに変える為のナイアシンが吸収されない。

・脂肪の燃焼を助けるのにビオチンが必要であり、 マンガンがビオチンの体内での酵素活性を促す。ビオチンはまた、ビタミンCの活性も助ける。

・骨を作る為には、カルシウムが必要ですが、骨に定着させる為にはビタミンDも必要。

・カルシウムが増えすぎずに、マグネシウムとの良いバランスが取れていれば、血管の状態は良好に保てる。

・ カルシウムと一緒に働くビタミンDがビタミンAの吸収を助け、ビタミンAはベータカロチンにも助けられる。

・ベータカロチンは独自でも体内の錆止めの仕事をしますが、ビタミンAが足りなくなったら、ビタミンAの役目もしてくれる。

・同様にビタミンCも活性酸素をやっつけ、ビタミンEもその助けをする。

・古くなったタンパク質は酵素によって分解され、新しいアミノ酸がいろんなビタミンの助けを得て新しいタンパク質になる。


タンパク質 ・ 炭水化物 ・ 脂質 は、ビタミンやミネラルの助けなしでは、その役目を果たすことはできないんですね。

微量栄養素不足は、現代人の病気の90%に影響しているといわれているようですから、栄養管理には、微量栄養素は必須ですね。

微量栄養素、ビタミンやミネラルは、サプリメントで補う方が賢いですよ。

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栄養管理、私と細胞くんたちの求めているのは違う。


私と私の細胞くんたちたちが求めているものは違う!を説いて行きましょう。
何のこっちゃ?と思いでしょうが、栄養管理の基本ですから、しっかり理解して行きましょう♪

その前に、人間ってなんだろ?を簡単に説明します。

私たち人間は物質です。要するになんですね。笑ったり、泣いたり、考えたり、怒ったり、色んな感情をする動物です。その動物である前にタンパク質の固まりなんですね。
この世に誕生した、私やあなたは60兆個の細胞の固まりで出来ているんです。どこかで聞いたことないですか?

いや〜なんか、自分の体の中には細胞がいっぱ〜い!なんて変な想像しちゃいそうですが、事実そうなんですよ。


最初は、1個細胞から設計図通りに、どんどん増えて行き誕生した時には60兆個になっているんです。ほんと人間って不思議な存在です。
1個の細胞からあなたが誕生するまでは・・・・もうちょいお待ちを!
あまり人間って?説いていくと、キリがないので、誰が何て言おうと人間は細胞の固まりとだけ理解して下さい。

そのタンパク質の固まりである、人間を維持するために必要なのが『栄養』ということになるんですね。私や、あなたは自分の好きな食事をしますよね。だけど体の中の細胞くんたちは、栄養を摂ることが目的なんです。

突然ですが、今日あなたはこれから何を食べますか?

私はこれから、自分の好きなラーメンでも食べようかと思っています。どうしてもラーメンを食べなければいけないのは、私の好みであって私の細胞くんたちは、ラーメンに含まれる栄養がほしいということになりますね。

私と私の細胞くんたちの求めているものは違うかもしれません、お互いが、今必要としてる目的は果たせてた時は一番ベストなんでしょうね。

さあーあなたも今日から、細胞くんたちのもっとも喜ぶ栄養を摂る事を意識して生活し下さ〜い。

残念ながら、私はそれが出来ないので、簡単、便利にサプリメントで栄養補助なんです♪

では、では


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栄養管理、心も栄養もバランス良くね!

栄養はバランス良く摂りましょう♪

栄養管理に、バランスの良い食事!みなさん気を付けてますか〜

人が健康でいられるのも、体の中の栄養素も含めて総合的なバランスの力が働いているからなんですね♪

人間に必要と言われている栄養素はざっと50種類以上は、あると言われています。(え〜そんなに!みなさんおわかりですか?)

その一つひとつの栄養素が単体で仕事をするのでは無く、それぞれお互いが手を組んで補いながら、チームとして仕事を行っているんですよ。

昔、私も母に良く言われてました!

『バランス良く食事しなさい!』って、これは、『バランス良く沢山の栄養素を摂りましょ』ってことだから大切ですね。

お子さんをお持ちの方、食事はバランス良く食べさせていますか?ん・・・・ちょっと耳が痛い話しでしょうか。。

私のところでは、食事のバランスはチームで役目があります。妻が栄養班、私が現場指揮官です。食事中は野菜も食べろ!とか、肉だけで食べたらダメだよ!とか、バランス良く食べてね!と注意しながら食事をしています。

子供たちも、指示が飛ぶと、ムスッ!としながらも食べています。。

私たちの生活も健全な生活をすためにバランス取りながら生活していますよね。。。
欲望と理性のバランス、理想と現実のバランス、収入と収支のバランス、などなど上げると沢山のバランスを考えて生きているのです。これと同じように体の中の栄養素たちもバランス良く働けることが健康である状態なんですよ。

これがうまく行っている時は良いいのですが、バランスが狂ってしまうと、生活がうまくいかなかったり、病気になったりするので心のバランスも栄養のバランスもとって大切なことなんです。

栄養管理で大事な、栄養バランスの事も、何となく見えてきた人は、人生のバランスもきっとうまくいきますよ。(笑)

もう一度おさらいしておきますね。

『バランス良く食事しましょう』と、私たちは言われて育ってきましたが、それは、『バランス良く栄養を摂りましょ』という事です。国立・栄養研究所さんが言うように『健康のために1日30品目食べましょう』といっているのも、『栄養素をバランス良く沢山摂りましょう』と言っているんです。

栄養管理の栄養の基本、バランスってすっごく大切なことなんですよ〜。。。


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